
24時間365日対応
(機能強化型在宅療養支援診療所)
初診・受け入れのご相談
連携室直通 092-405-0013
(平日9:00~18:00)
通院・訪問診療中の方・時間外
代表 092-410-3333(24時間)
対応できること/こんなときご相談ください > 在宅腹膜透析
続けられる場合があります。腹膜透析(PD)は、血液透析のように施設へ通う必要がなく、ご自宅でバッグの交換を行う透析です。もともと在宅と相性のよい治療ですが、ご高齢になったり、他の病気で通院そのものが難しくなったりすると、「透析は続けたいのに、外来に通えない」という壁にぶつかります。そこを訪問診療で支えるのが、当院の役割です。
腹膜透析は、腎臓内科の主治医や透析施設と役割を分けながら進める治療です。透析の方針や処方は、これまでかかってきた腎臓内科の先生が引き続き担い、当院はその方針のもとで、ご自宅での療養全体(全身の状態、他の持病、栄養、感染の早期発見など)を支える在宅管理を中心に担います。透析の専門管理は腎臓内科、ふだんの在宅療養は当院、という二人主治医の形で分担するイメージです。
当院には、日本腹膜透析医学会の連携認定医(丹羽悠医師)が在籍しています。連携認定医は、腹膜透析の患者さんを地域で支えるための知識と経験について、学会が認めた医師です。在宅で腹膜透析に関わる医療機関はまだ多くないため、専門の裏づけを持った医師が訪問診療に加わることは、ご本人とご家族の安心につながります。
ご本人やご家族が行うのが基本ですが、バッグの交換や出口部(お腹のカテーテルが出ている部分)のケアといった日々の手技は、訪問看護に担ってもらう形で支えます。当院は医師の立場から、全身の状態や合併症の早期発見を受け持ち、訪問看護と役割を分けながら見守ります。
腹膜炎は腹膜透析で最も注意が必要な合併症です。当院で訪問診療を受けている方は、発熱や腹痛、透析液の濁りといったサインが出たときに、24時間365日つながる当院にご連絡いただけます。状態を確認し、入院が必要なときは、紹介元の病院(もともとの腎臓内科・透析施設)と連携して入院・治療につなげます。「家にいると急変が心配」という不安に、24時間対応でお応えします。
ご相談ください。腹膜透析を続けたいのに在宅で診てくれる医療機関が見つからない、という声は少なくありません。福岡市東区とその周辺で、通院が難しくなった腹膜透析の方の在宅療養について、まずは連携室にお問い合わせください。今の主治医の先生や透析施設からのご紹介も歓迎します。
腎臓内科・透析施設で腹膜透析を管理されている患者さんが、通院困難や在宅療養への移行で在宅医を必要とする場合の受け入れについて、ご相談を承ります。透析方針は貴院(貴施設)主治医と連携し、当院は在宅療養全般と緊急時の初期対応を担う形を想定しています。腹膜炎やカテーテルトラブルなどで入院が必要になった際のバックアップは、紹介元の病院にお願いする形を基本としています。対応エリア・受け入れ可否は個別にご相談ください。
当院の24時間対応・緊急の往診は、当院で訪問診療を受けている(契約している)方が対象です。まだかかりつけでない方は、まず下記の連携室へ初診・訪問診療開始のご相談からお願いします。体調が不安定になりやすい方は、落ち着いているうちにご相談いただくと安心です。
※当院は福岡市東区名島にありますが、直線でおよそ16km圏内に訪問しています。福岡市のほぼ全域と、北は古賀市・東は糟屋郡・南は春日市の一部が対象です。「遠いかも」と思われる地域も、まずはお問い合わせください。
初診・受け入れのご相談(ご家族・ケアマネジャー・医療機関の方)
連携室直通 TEL 092-405-0013(平日9:00〜18:00)
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※連携室の電話は平日日中のみつながります。時間外のご用件は代表番号へおかけください。
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