
24時間365日対応
(機能強化型在宅療養支援診療所)
初診・受け入れのご相談
連携室直通 092-405-0013
(平日9:00~18:00)
通院・訪問診療中の方・時間外
代表 092-410-3333(24時間)
対応できること/こんなときご相談ください > 24時間の発熱・急変対応
当院で訪問診療を受けている方は、まず当院にお電話ください。医師が症状を聞き取り、その場でできる対応をお伝えします。飲んでおく薬の指示だけで済むこともあれば、往診が必要なこともあります。「電話していい症状かどうか」を家族が判断する必要はありません。迷ったら電話、で大丈夫です。
電話で判断がつかないときは、当院の医師が往診して直接診察します。夜間や休日の往診も、外部の当直医サービスに委託せず当院の医師が伺うのが、たろうクリニックの体制です。ふだんの状態を知っている医師が診るので、判断が早く的確になり、ご家族も安心して任せられます。
すぐに医師が伺えないときは、看護師がご自宅に伺って体温・血圧・血中酸素などを測り、聴診や採血を行い、医師がオンラインで様子を確かめながら判断する方法も併用します。オンライン診療は往診を補う手段で、診察が必要なときは往診で対応することを基本にしています。
採血、感染症の検査(PCR検査など)、抗生剤の点滴、在宅酸素などを自宅で行えます。たとえば肺炎や尿路感染症の多くは、自宅での検査と点滴で治療を始められます。新型コロナの流行期に入院先がなかなか見つからなかったときには、当院で酸素ボンベを確保して自宅での療養を支えた経験もあります。
発熱の相談は当院では珍しいことではなく、週に5〜10件ほどの発熱対応を行っています。
当院で訪問診療を受けている方は、まず当院にお電話ください。救急搬送が本当に必要な状態なら、当院からも救急隊や搬送先の病院に情報をつなぎます。逆に、自宅で対応できる状態なのに救急搬送されると、慣れない入院がご本人の混乱や体力低下につながることもあります。往診で対応できるものは往診で対応し、避けられる搬送や入院を減らすことが、在宅医療の役割だと考えています。
ただし、意識がない、呼吸が止まりそうといった一刻を争う状態のときは、ためらわず119番してください。まだ当院にかかっていない方も、緊急のときは119番やお近くの医療機関をためらわず利用してください。
当院には常勤医10名(精神科5名・身体科5名)が在籍し、当番の医師が夜間・休日の連絡に対応しています。日中の診療情報はカルテで共有されているため、夜間に対応する医師も、ふだんの状態や処方を確認したうえで判断できます。
24時間対応の対象は、当院で訪問診療を受けている(契約している)患者さんです。まだ契約のない方の緊急往診には対応できませんので、体調が不安定になりやすい方は、状態が落ち着いているうちに訪問診療の開始をご相談いただくことをおすすめします。ケアマネジャーさんや病院の相談員さんを通じたご相談も受けています。
夜間・休日の往診には、通常の訪問診療とは別に往診の費用がかかりますが、医療保険が適用され、高額療養費制度の上限の対象です。詳しくは「訪問診療の費用はどれくらいかかりますか」のページをご覧ください。
当院の24時間対応・緊急の往診は、当院で訪問診療を受けている(契約している)方が対象です。まだかかりつけでない方は、まず下記の連携室へ初診・訪問診療開始のご相談からお願いします。体調が不安定になりやすい方は、落ち着いているうちにご相談いただくと安心です。
※当院は福岡市東区名島にありますが、直線でおよそ16km圏内に訪問しています。福岡市のほぼ全域と、北は古賀市・東は糟屋郡・南は春日市の一部が対象です。「遠いかも」と思われる地域も、まずはお問い合わせください。
初診・受け入れのご相談(ご家族・ケアマネジャー・医療機関の方)
連携室直通 TEL 092-405-0013(平日9:00〜18:00)
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※連携室の電話は平日日中のみつながります。時間外のご用件は代表番号へおかけください。
通院・訪問診療中の方のご連絡・時間外のご連絡
代表 TEL 092-410-3333(24時間対応。夜間・休日は当番の医療者につながります)