
24時間365日対応
(機能強化型在宅療養支援診療所)
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代表 092-410-3333(24時間)
対応できること/こんなときご相談ください > 訪問診療の費用
使えます。たろうクリニックは保険医療機関です。訪問診療(医師が定期的にご自宅へ伺う診療)には、外来と同じように医療保険が適用されます。年齢や所得に応じて、かかった医療費の1割から3割をお支払いいただきます。
標準的な「月2回の定期訪問」の場合の目安です。
| 負担割合 | ひと月の目安 |
|---|---|
| 1割負担 | 約2,000〜8,000円 |
| 2割負担 | 約4,000〜16,000円 |
| 3割負担 | 約6,000〜24,000円 |
※ご自宅にお住まいの方の目安です。施設にお住まいの方は、同じ建物での診療人数などにより、これより低くなることがあります。
検査や処置、臨時の往診があった月は増えますし、お薬代は調剤薬局で別にかかります。あくまで目安とお考えください。正確な金額は、ご本人の状態と保険の種類によって変わりますので、開始前に個別にご説明します。
ひと月の医療費の自己負担に上限を設ける公的な制度です。上限を超えた分は、あとから払い戻されるか、はじめから請求されません。
たとえば75歳以上で一般的な所得の方の場合、外来(訪問診療を含む)の自己負担上限は月18,000円です(2026年8月からは22,000円に変わります)。計算上の医療費がどれだけ膨らんでも、支払いはそこで止まります。「訪問診療は高いのでは」と心配されるご家族は多いのですが、この上限があるため、実際の負担額を聞いて安心される方も少なくありません。
上限がさらに低くなります。75歳以上で住民税非課税世帯の方は、外来の自己負担上限が月8,000円です(2026年8月からは所得に応じて8,000円または11,000円になります)。該当するかどうかは、お住まいの市区町村や後期高齢者医療の窓口で確認できます。手続きが分からないときは、当院の相談員やケアマネジャーさんにお尋ねください。
※金額は2026年時点の目安です。制度は改定されることがあるため、最新の内容は個別にご確認ください。
診ています。生活保護を受けている方の医療費は「医療扶助」の対象となり、原則として自己負担はありません。受診には福祉事務所の手続きが必要ですので、担当のケースワーカーさんにご相談ください。手続きの進め方が分からない場合は、当院からご案内することもできます。
主なものは次のとおりです。お薬代(調剤薬局でのお支払い)、訪問看護を利用する場合の費用、介護保険の「居宅療養管理指導」(医師や管理栄養士が療養上の助言を行うもので、1割負担で1回550円前後)などです。全体でいくらになるかは、利用するサービスの組み合わせで変わります。ご契約の前に、全体像が分かるようご説明します。
単純な比較はできませんが、通院にかかっていたタクシー代や付き添いの負担がなくなる分、家計全体では変わらなかったというご家庭もあります。費用を理由に在宅医療をあきらめる前に、一度ご相談ください。
当院の24時間対応・緊急の往診は、当院で訪問診療を受けている(契約している)方が対象です。まだかかりつけでない方は、まず下記の連携室へ初診・訪問診療開始のご相談からお願いします。体調が不安定になりやすい方は、落ち着いているうちにご相談いただくと安心です。
※当院は福岡市東区名島にありますが、直線でおよそ16km圏内に訪問しています。福岡市のほぼ全域と、北は古賀市・東は糟屋郡・南は春日市の一部が対象です。「遠いかも」と思われる地域も、まずはお問い合わせください。
初診・受け入れのご相談(ご家族・ケアマネジャー・医療機関の方)
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